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こんにちは!

kokorocoachingの森田です!

本日は、【人生設計】の記事を書いていきます!

まず初めに、『皆様の人生設計』とは、どんなものでしょうか?

私の例え話をいうと、

26歳→会社を建て、会社経営をする

30歳→事業を確立していく

35歳→飲食店も建て、お客様と触れ合う時間を作る

40歳→経営の仕方を一度見直し、再度会社を建て、新しいものを作る

…..等

 

このように、簡単かつ誰でも考えられそう内容を人生設計にしています。

なぜ、このような簡単な人生設計にしたかというと、自分の頭に残りやすいからです。

逆に、難しい例えにしてしまうと挫折してしまった時に、立ち止まってしまう可能性が高いからです。

しかし、子どもの頃の夢は野球選手!、サッカー選手!など、何かを夢として考えて頑張って取り組んでいたと思います。

今でも、私自身が子どもの頃に夢は、野球選手!と謳っていたのは覚えています。

そこから分かる通り、自分の心に嘘をつかずに、純粋で自分自身が臨んでいるものを人生設計にしてみることが良いです。

なぜ具体的に表すかというと、上記でもお伝えした通り、

『自分自身の頭に残る』からです。

これは、脳に暗記ではなく、記憶されるからです。又、楽しいことを頭の中で考えると凄く楽しくないですか? 

皆様が一度は経験したことがあると思います!


⬛明後日、友達と映画館に行くから凄く楽しみ!

⬛来月の旅行が楽しみ!

⬛今日の夜の飲み会が楽しみ!


など、楽しいことが現実に起こるのでないかと頭の中で考えていくとワクワクしますよね?

実際に、そのような考えで遊ぶと意外にも想像以上に楽しかった!という事が多くあると思います。

そこから、論点を少しずつずらしていき、自分自身の人生設計に辿り着かせることが大切です。

やはり、何を目的として生きていくかで人は、活力が湧きます。

もし、自分自身が失敗したところでそこで人生が終わるわけではありません。

私は、たくさんの失敗をしてきました。

たくさん失敗してきたことから分かったことがあります。

それは、自分の人生は自分が主役で軸がしっかり固定していれば、何があっても壁は超えられるということです。

壁を超えるには大変かと思っている方がいますが、私は逆です。

目的さえあれば、壁は超えられると思っている人間です。

目的がなければ、どうやってこの壁を乗り越えようと一歩踏みとどまって考えてしまいますが、目的があれば、一歩踏みとどまる事なく、前に進むことができます。

皆様も人生設計をしてみて、それを目標・目的とした人生を送ってみてはどうでしょうか?

人生設計=自己肯定感

人生設計を作ってみて下さい!と突然言われたら、意外と困ってしまいますよね😅

しかし、このような質問をされた時に、

自分の人生を考えれる人と考えれない人には差がつきます。

なんで、差がつくのかは後ほどお伝えします。

人生設計とは怖いものばかりですよね😅


⭐本当に計画通り上手くいくのか…

⭐自分には無理じゃないか…

⭐計画を作ったところで実行できない…


等、多くの場面で自分を否定している場面がありませんか?

私はよくありました。自分には出来ないと否定する事ばかりでしたが、多くの人と関わっていくと、何故かその考えが払拭されました。

理由としては、

周りの方々が前に進むことに怖がっていなかったからです。

周りの意見なんて…と思う人がいると思いますが、周りの意見を自分の人生に直結させるのです。

1つ意見と聞いても良いです。周りの言葉で助けられている自分がいたから確かな答えです。

人生設計を作っていったが、自分を否定してしまう人は、周りの方々との交流をしてみてください。出来たら、包容力がある人が一番良いです!

それでは、先程、上記に記した

『自分の人生を考えられる人・自分の人生を考えれない人には何故、差が着くか教えます』

自分の人生を考えられる人

自分の人生を考えられる人の特徴として、


①自分の意見を大切にしている

②自分の気持ちを理解している

③人に助けを求められる

④人との関わりの時、笑顔である

⑤周りの人に優しい


このような特徴があります。

理由としては、

自分の意見を大切にして、他者への配かで、相手が嫌がる言動をしないです。

想像力が豊かである人は、自己理解ができており、自分が今何を優先順位を決めて、行動できます。

自分の人生を考えれない人


①他責思考である

②反論したがる

③人を小馬鹿にする

④自分の人生を多く語る

⑤優柔不断


このような特徴があります。

理由としては、

他責思考である人は、自分の意見を心の奥に潜めています。しかし、自分の意見をどうしても伝えたくなった場合は、相手に攻撃的な言動を多くしてしまうことがあります。

そこで、黒か白かの意見を伝えた事により、多幸に溢れ、自分の気持ちとは全く別のことを考えてしまい、自分の意見が相手への否定をするからです。

そして、その否定することから、何が正解なのか分からなくなり、優柔不断になります。

又、何が正解か分からなくなると、確証バイアスで自分の意見は絶対に合っていると強く考えてしまうからです。

ここから分かる通り、自分の意見を信じることは凄く大切ですが、自分の意見を相手への攻撃体勢にしてしまうことで、自己防衛力が働き、自分は悪くない、相手が悪いという白と黒の線引をしてしまいがちです。

このような特徴と理由をあげましたが、皆様はどれか当てはまっていましたか?

もし、自分の人生を考えれない人の特徴が多かった場合、自分の人生を考えれる人の特徴の真似をしてみて下さい。そうすることで、真似から自然と身体に染み付き、新しい自分が生まれます。

最後に!

本日もこちらの記事を見てくださった方々、ありがとうございます!

人生設計と自己肯定感をイコール(=)するのは、どうかと思うという人がいるかも知れませんが、もし、自己肯定感が無い…と思った方は、人生設計をしてみて、どこを変えれば等、気づけると思います。

是非、やってみて下さい!

北海道札幌市メンタルコーチング

kokorocoaching/ココロコーチング

森田 康介

人生設計で新しい扉を

人生設計をしてみることで、自分自身が本当はどうなりたいのかを明確に分かることができます。
自分の意見を尊重できている人は、とても設計や計画を立てる事に適しています。
以前の私は計画を立ててもそれを実行できませんでした。
しかし、一つ一つの計画をクリアしていくことで、人生設計を考えれる様になりました。
人生設計や目的を決め、それを実行する事が大切です。
どんな設計や目的でも良いのです。
床に物を置かない・ゴミはゴミ箱へ・外出を多くする・日光に一日15分は当たる等、出来そうな事から始める事が大切です。
無理をしては、身体の負担になるため、無理は禁物です。無理をして体調を崩したら、健康的にも良くない為、できることから始めましょ!
そして、新しい自分の扉を開きましょ!

人生設計=自己肯定感

人生設計=自己肯定感を結び付きをお伝えします。
まず、自己肯定感を上げるためには何をしたら良いと思いますか?

■自分にとって得をすること?
■自分の好きなことをすること?
■自分に優しくすること?

そうです。この■の3点も全て自己肯定感が上がる法則です。
しかし、自己肯定感を一時ではなく、長い間一定に保つ為には、日々の過ごし方が凄く影響します。
そして、自分自身の未来をどれだけ楽しんで、人生設計をできるかで、これからの未来を変えます。
ネガティブな要素がある人生設計ですと、ネガティブ部分を直す為の作業をしてしまいます。
しかし、ポジティブな要素がある人生設計ですと、ポジティブ部分から生み出される案というものが生まれます。