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こんにちは!

kokorocoaching/ココロコーチング

森田康介です!

本日は、【自己促進力を高める】について詳しく記載しております!

まず、初めに 【自己促進力】とは?と思うことがありますが、私が勝手に作った自己に関するメンタルコーチングです。笑笑

もしかすると、このようなお言葉があるかもしれませんが、Googlさんでも調べても出てこないので、無いのでないかな。と思います!

そして、本日はこちらの方をお話します。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

①「自己促進力とは何か」

②「促進力のきっかけ」 

③「促進力を自己肯定感に直結させる方法」

①〜③の順に追ってお話を進めていきます。

初めに

①【自己促進力とは何か】をご説明します。

【促進力の意味】

物事を進める力に更に力を加える事を言います


具体的に例えれば、長距離走マラソンをしている際、1位を目指して走り続ける事の重要性が一番大切ですよね?

しかし、1位を目指して走り抜けるには必要不可欠な重要性があります。それは「水分補給」です。

マラソンは走り続ける事に意味がありますが、走り続ける為の【ガソリン】が必要となっております。

食事もそうです。食べ物を体内に入れないと人間は動く事の気力が湧きません。

ですので、進むべき場所「目標」に対して、【】として、進む目標に対しての進む意思の行動のきっかけを作る事が、【自己促進力】という事に私はしております。

こちらの「自己促進力」は、Googlさんでも検索しても出てこないと思います🤣

上記に書かれた内容が複雑ですが、このような形ということです。

何かを得るには、得るための理由を付け加える事で、意思表示設定が固く固定することで、促進力になり、過度域の幅が増えるという事をお伝えしています!


次に、

②【自己促進力のきっかけ】をご説明します。

目標に対しての促進力のきっかけとは、皆様も一度は経験した事あると思います。

例えば、

「好きな人を振り向かせる為の行動」など

好きな人を振り向かせる為の努力(行動)は誰もがしたことのある経験だと思います。

男性と女性は、好きな人と会話を試みること 等

何かをきっかけに距離を近づける行為や行動をしたと思います。 

好きな人と付き合うことが目標にすると、何かに努力をして付き合う為のきっかけ(過程プロセス)が必要になってきて、どこかでそれを作っている場面があったと思います

好きな人を振り向かせる為に会話を試みてみること、好きな人に振り向いてもらう為、外見を整えることなど、何かしらのきっかけ作りをしたと思います。

これを、好きな人ができた場合などの他者への物ではなく、自分の為に行うことができたらとても素晴らしいです。

やはり、人間は誰かに見てもらう事で承認欲求を満たし、行動をします。しかし、自己肯定感のきっかけは、自分自身が得をする事で自信というものがついてきます。

ここから分かる通り…

目標を達成するためには、促進力(過程プロセス)が必要ということです!

例えば

目標「明日から朝の6時に起きる」

促進力「前日の22時には寝るようにする」

等、何かを付加価値としてつけると何かを目標にして動く時は心や身体が思った以上に楽になります。

目標を決めるに対しての準備を作ると良いということです!

何かを言葉にして表すことも大切です。

そして、言葉にして行動に移す事も大切です。


③【自己促進力を自己肯定感に直結させる方法】

をご説明します。

まず、上記に記したところを簡潔にします。

促進力物事を進める際に、更に力を加える

自己促進力=目標に進む為の+αの下準備

自己促進力のきっかけ=目標ベースに理由を1つ加える

とお話をしました。

皆様もスポーツや仕事など、何かをやるにしても、何かの理由がないと気力っていうのはあまり湧いてきませんよね😅

例えば、

目標=野球ボールを遠くに投げたい

促進力=肩の筋トレをする・肩甲骨周りのストレッチをする

など、目標に対しての理由を付け加えることがとても重要です。

誰かにこれをすれば良い!と言われても実際に自分の頭の中でピンときていないと「なんでこれをしているだ?」とクエスチョンマークを浮かべることになると思います。

なので、目標を決める時は、自分自身の心に何かを問いたり、誰かと話をして気づいた部分を変えるなど、色んな場面で目標というものを掲げることができます。

その目標がどんなに小さくても構いません。

私自身は、「毎日外で歩いた時にゴミを1つ拾う」という目標を掲げていましたので、目標のレベルは、どうでも良いのです。


最後までやり抜けそうだな!と思うものを1つずつ積み重ねていくことで、自己促進力ついてくる+自己肯定感も上がってきて、高みを目指す目標を柔軟に取り組む事ができます。

ぜび、皆様も目標を作った際は、目標ベースの力となる理由を1つつけてみたらどうでしょうか!?

ここまで、記事を読んでくださった方々、本当にありがとうございました!

北海道札幌市メンタルコーチング

kokorocoaching/ココロコーチング

森田 康介

自己促進力を繋げる

上記の方に、自己促進力について書いていきましたが、これらは全て始まりであり、スタートラインから走り出したところです。

しかし、途中で走るのを諦めるのはあまり効果が得られません。
なので、2週間でも構いません。まずは、意識改革からという、簡単な理由でもよろしいので、まずはやってみることが何よりも近道です。

自己肯定感や自己決定プロセスを作るには、試してみることです。
試してみることで自身の経験となり、知恵にもなります。
失敗した...では、それはあくまで失敗ではなく経験です。失敗を失敗だ..と思わず、失敗は経験、失敗は成功の元と思えばよいのです。一つの失敗で人生が落下することはそうそうありません。
落下を怖がるよりかは、何かに繋げる取り組みをしてみて下さい❗

自己肯定感をグッ!と上げる方法に近道はありません。ですので、少しずつでも良いので、何かを取り組んでいくことが大切です!

なぜ、自己促進力というものを作ったのか

自己理解に関するものをあげるのであれば、
自己肯定感・自己否定感・自己開示力・自己決定プロセス・自己管理力・自己治癒...等、たくさんの事がでてきます。
自己促進力の部類としては、自己肯定感に直結しています。

花で例えるなら、 

葉=自己肯定感
茎=自己促進力
根=自己信頼

という、3つに分けてあげる事で自己肯定感をつけやすくなります。 

もし、一時だけ、高揚感に満たされたとしても、それは、時間が経つに連れてその高揚感というものは冷めていきます。

その高揚感を冷めないようにするためには、根と茎を大切にすること、又はその根と茎を育てることが大切です。

皆様も自己理解をして、自己肯定感を上げたいと思っている方がいれば、その根と茎を作ってください。
どうしても1人じゃ出来なそうな時は、その時は私、kokorocoaching にご連絡してくださることを嬉しく思います。