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こんちには!

kokorocoaching の森田です!

本日は、「自己肯定感」【破壊再生】についてお話します!

まず、自己肯定感の破壊!?と言われたら、世間一般的に何を言っているんだ?!となりますよね🤣

しかし、私が考える「自己肯定感の破壊再生」とは違った意味があります。

意味としては、

自分の未来を予想した場合、リスクを背負うのではないか…と自分の未来の損失を考えた結果、行動できない。

深くお話すると、自分にはできないという否定的な考えになってしまうことです。

しかし、破壊再生というのは、自分の未来を考えた時、楽しい時となる事を前提として考える再生プログラムとの事です。

自己肯定感を上げる考え方が

やはり、未来・将来の事を考えた時、一番最初には楽しい!というところから始まることが大切です。

楽しい!から始まると、一直線で駆け抜けることができます!

理論的には、短距離走と同じで、走る距離が短く楽しいと思うことが良いのです。

気持ち的な部分は長距離走と捉えてしまうと、だいぶ心的にも疲れてしまうのは間違いないです。

ですので、短距離走で助走良く走ることも大切です。

破壊再生の仕方

破壊と再生を繰り返すことで良い未来へと考えれるようにします。

きっと皆様がよく行っている考え方は、

①考える→結果を想像→結果のリスク

結果の想像でリスクを考えてしまい、自信や自己肯定感が下がっていきます。

先を見据えた想像とリスクを考えることは良いと思います。

しかし、

結果とリスクを考えると、直結して深く掘り下げすぎて、自分にはできないんじゃないか?も思ってしまうように人間の脳はできています。


そこで、新しい考え方は

②考える→準備を整える→目的達成のため3つミッション掲げる→1つずつミッションをクリアす行動をする→結果次第

自信や自己肯定感が少しずつ上がっていきます。

新しい考え方だと思います。


①と②の違いとは何か

①では結果におおじての自分のリスクを考えることを最優先しています。

しかし、②では、結果をクリアにするため、ミッションを自分で作っている下準備というものがあります。

ここには気持ちの雲泥の差とも言われるほど、人は自己肯定感が上がる原因があります。

そこの理由としては、

結果主義にならないことです。

結果主義にならないことで自己肯定感が上がります。

結果主義ですと、どうしても結果ばかりを求めていき、結果を求めるばかり過程の存在を忘れてしまいます。もし、その結果が良くなければ必ず悔しくなります。そして、その結果を身につけてしまった時は自己肯定感が低くなっていきます。

よく、プロスポーツでは結果ばかりを求められる事が多いです。

しかし、結果を出した時、

今までやってきたことは間違いじゃなかった」というプロ選手の言葉を聞いたことはありませんか?

あれは、どういう意味かというと、今まで培ってきた土台や練習という、過程を誰よりも信じてきたからです。

信じて、その過程を取り組み、過程を一生懸命行ってきたからこその結果に結びついてきたためです。

私はプロアスリートではないため、どんな過程の努力をしてきたのか分かりませんが、プロアスリートや私達は人間です。

人間ですので、未来の結果を考えるより、目先の過程の取り組みに費やすことで自己成長にも繋がるということが分かりました。

私も含め、何かに取り組み際は、下準備として過程を考えて、自分の中で信じて取り組むことで、自己成長に直結して自己肯定感も上がっていきます。

又、その過程に誤りがあれば、軌道修正してみて、一度考え直す【破壊】して新しい過程【再生】を作り直せば良いということです!

ここで私が言いたいのは、結果を求めるよりも過程を楽しむ事が良いです。

過程を楽しむには!?

過程を作っていく際に、3つの事を重視して考えください。 

①自分が楽しいと思えること

②毎日取り組めそうな作業量

③考えてもストレスにならないもの

この3つを守って過程を作る事をしてみてください!

私達は自主的に楽しいことに取り組むときは、行動力が高まります。

その作用を利用して、楽しい習慣化として捉えて行っていくことで、自己成長と共に、自己肯定感が上がります。

楽しくない事を取り組む際は、足が重いというか身体を動かすことが凄く大変ですよね😅

しかも、心や身体も動かすので労力は、勿論与えてしまいます。

❌労力=疲れる 

⭕労力=自分のためになった 

と、❌の意識ではなく、⭕の意識で行うことで、自分のいけなかったところの再生がしやすくなります。

又、❌の労力は長続きしません。労力ではなく、ストレスを溜めるための行動になっています。もし、いつも何かしても続かないなと思い、自分はだめだ、、、と否定しまっている人がいればそれは、やらなくても良いことなのです。

むしろ、⭕の労力は、長続きします。

その中で皆様は、当たり前として生きているため気づかないことが多いだけで、その楽しく続けれることに対して罪悪感を抱かないでください。

そのまま、楽しみ続けて良いのです!

しかし、ギャンブルをしている方がいれば、それは労力=自分のためではないのでお気をつけてください。

最後に!!

ぜひ、みなさんが将来や未来に考えてつまづいたときは、結果ではなく過程を考えて進んでみてください!

皆様が思っているより、過程をしっかり考えて進むのも結果が良い方向に向きますので!


北海道札幌市メンタルコーチング

kokorocoaching/ココロコーチング

森田 康介

過程主義になることも大切

私は上記の方で、結果主義と過程主義についてお話をしました。

結果主義を否定しているわけではありません。しかし、結果ばかりを追い求めていると大事なところを見逃してしまう可能性があります。

過程を意識しないと、もしその結果が成功したとしても過程を意識して動いていないと「なんで成功したのか?」と問うことになります。

しかし、過程主義になることによって、過程を意識して動いていくため、過程で起きた事に気づいて、しっかりと見つめ直すことができます。

何かをすることは、結果ではなく過程を求めること!
ここが逆転しないようにしてください! 

逆転してしまうと、ストレスに繋がり、どこが間違っていたのか分からないまま、真っ直ぐ歩き続けることになってしまいます。
むしろ、逆転していないと、ストレスに気づいたら、方向転換をできるため、その方向転換をできる過程作りを大切にしてください!
そして、過程を作る際は、勇気を持って作ってください!

労力=自分のため

皆様も生きていくため必ず自身の身体に負荷をかけて過ごしていると思います。

また、労力といってもずっとそれを続けて何かをすることに対しては、苦痛になることがあるんではないかな、、、率直と思いますが、労力を楽しむことが一番大切です。

私は上記の方に、

労力=自分のため

と強調して記事にしましたが、好きなことをして労力にすると人間は自己肯定感や自己成長に繋がります。

嫌なことをして、身体に負荷をかけ続けると、自分の考えに意思が感じれなくなり、次第に自己否定感に捉われやすくもなります。

しかし、好きなことをして、身体に負荷をかけても、好きなことだから負荷というよりも、疲れた!という身体の具合だけで取り除くことができます。

やはり、身体の具合が悪いと良くないですが、心の具合というのもあります。

長時間労働をしている人、嫌なことを毎日している人など、身体の具合というよりも心の具合を悪くしやすいです。身体の具合に気づくことはすぐにできますが、心の具合は意外にも気づくことができません。

何をやるにしても、気持ちがついていかない方は一度、労力を自分のために使ってみてはどうでしょうか!