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まず初めに、自己肯定感とは、どんなことだと思いますか?

皆様が思うに、ポジティブと具体的に表すことが多いです。

しかし、自己肯定感が高い人の特徴としては、自分を信じる意識自分を良く評価できることです。

自分自身を評価して、今の自分を理解し、自己成長のため、高みを目指す。という形で私は思っております。

逆に、自己否定感とは?

と問うと、ネガティブ思考と答えることがあります。こちらも具体的に言えば、合っています。

細かく話すと、なぜ自己否定感に捉われてしまうのか。

ここを理解してくると何かが変わってきます。

下記に自己否定感に捉われやすい人の特徴を書いていますので、ぜひご覧ください。

自己非難をしやすい人

人を過度に助けようとする人

他者からの承認を高く求めてしまう人

自己犠牲をしてしまう人

自身の身体を二の次に考えてしまう人 

です。

自己否定感が高くなってしまう特徴をまとめると、

他者の要求に答えようとしてしまう人が自己否定感に捉われてしまうことがあります。

次に、皆様が自己肯定感が高いと思う人の印象とはどんな人でしょうか?

私がこれまで、クライエントや親しい友達にこの質問を投げ掛けた時、このような言葉が返ってきます。

笑顔の人

前向きな人

仕事に真剣に向き合っている人

などといった言葉が返ってきます。

これは、他人の良いところを見て、その人のことを良い評価をしています。

他人を評価できるってことは素晴らしいですよね!

しかし、笑顔をだから、前向きだから、真剣に取り組んでいるから、と思う反面、このような答えを持っている人は自分に足りないものを回答することが多いです。

具体的にいえば、

いつも笑顔の人は素晴らしいよね自分にはきっと笑顔が足りてないだろう

前向きな人はかっこいい自分はあまり前向きに考えることが苦手だな

仕事に真剣に向き合っている人は凄いあの人みたいに前向きに進めているかな

自分と他人を天秤にかけてしまい、相対関係を作ってしまうことが人間の心理上よく起こってしまいます。

この相対関係という壁を作ってしまうことで「自身が失敗をしてしまった時」自己肯定感が少しずつ落ちていき自己否定感が表れるようになります。

ですので、私は自己肯定感を落ちないための対策をよく考えています。

その対策を3つ程、紹介していくので是非ご覧ください。

対策1=「睡眠時間は7時間以上

私は自己否定感に陥ってしまう人の傾向を独自に調べていきました。特に目立ったところとしては、こちらの睡眠問題です。

睡眠は、日々の疲れやストレスを軽減してくれる働きがあります。しかし、睡眠が十分に取れていないと、悪影響を及ぼしてしまいます。

睡眠不足ですと、周囲の反応に対して敏感になってしまったり、物事の考えが否定感に感じてしまったり、眠たいが強いがあまり何かに取り組んだりすることに嫌気が差して無気力・苛立ちを覚えていきます。

そうならないためにも、睡眠時間を毎日7時間から9時間は確保してしてください。

睡眠とは、人間の成長にも大切な役割をしてくれるため、睡眠をしていくことが自身の成長にも繋がります。


対策2=朝活をする

これは、起きた時になにか一つでも取り組むことの重要さを伝えています。

まず、朝に何かに取り組む良さとしては、記憶より頭のなかで習得することができるということです。

逆に、夜に何かに取り組む良さとしては、暗記して記憶して覚えられることができるということです。

朝と夜はどちらとも良いことばかりですが、強いていうのであれば、夜に何かに取り組むよりも、朝に何かを取り組んだ方が体の疲労やストレスは少ないということです。

人間は、朝に何かに取り組む習慣はいたって苦手です。実はいうと、私も大嫌いでした。いってしまえば、ずっと睡眠していたい人間でもありました。しかし、私が朝活をするようになったきっかけは、本を上手に読めるようになりたいと思ったのが原因です。私は、文章を読むことが苦手でした。それを、どう克服したい良いのか悩んでいる時に朝読書をしてみるのも良いと、たまたまテレビで見てから、朝読書を始めて、2年はたっています。その後朝読書だけではなく、ランニングも始めています。

何かに取り組む自分を客観的にみていくととても成長したななど、自身を褒めることができてきて、付加価値として自己肯定感もついてきました

皆様もぜひ朝活をしてみてください!


対策3=会話のエネルギーを感じる

人と会話をすることは日々の生活で必ず起こることです。

まず、皆様が思う良い会話だなと思う会話の内容や様子とはどんなものでしょうか?

会話が面白いものではないといけない

会話は話題性のあるものではないといけない

会話は相手が楽しくないといけない

など、必ず「いけない」というものが入ってはいませんか?

しかし、会話というものはエネルギーを感じる会話が良いのです。

相手に合わせた会話をしていくと、実際は…・と終わってしまうことがあります。

ですので、会話の中でエネルギーを出すことによって会話が弾む原因になります。

例えば、

人の話を聞く際は相手に寄り添って話を聞く姿勢

自分はこうなるんだ!という意思を相手に伝える

相手の話しに興味を持って話を聞く

など、相手が楽しく会話をしてほしいではなく、自分が会話自体を楽しめれば良いかという気持ちで大丈夫なのです。自分が思っている以上に相手はそんなことは思いません。

自身が会話を楽しんでいると自然とエネルギーが放出されます!

そこで、会話のエネルギーとはどんなことなのか説明していきます。

エネルギーとは皆が思っている以上に存分に発揮しています。

相手に伝わる声のトーン

笑ったときの表情

人の話を聞いている時の目の動き

相手には伝わっているエネルギーというものがあります。

しかし自己肯定感が落ちてしまっている人はエネルギーを出すことに警戒して心の扉を閉じてしまう傾向が強いです。

しかし、人は話している際、他者の声、目、表情を見ています。

相手に優しく伝わる声のトーン、人を見るときの眼差し、笑ったことでの雰囲気の良さというものを求めています。

もし、人の話すことが苦手な人がいれば、声のトーンと表情に力を入れてみてください!


kokorocoachingの雰囲気

ここまで3つの対策を発表しましたが、これは自己肯定感が上がる内容に直結するのか?と疑問に思う方がいると思いますが、自己肯定感とは自分に対する良い評価、肯定的な考え方の意識が高くなっていくことです。自己効力感ともいいます。

自分の良いことがあれば、自分を褒めれる優しい空間作りも大切です。

また、私が経験してきた中で、植物を育てることで自己肯定感が上がっていった人も目にしています。

人の価値観は人それぞれです。十人十色です。あなたが、これが大切だ!と思うことを大切にしてください。それが、相手にとって大切ではないものであっても、無理にそこの価値観を崩さないようにしてください!

北海道札幌市メンタルコーチング

kokorocoaching/ココロコーチング

森田 康介

自己肯定感を落とさない対策

自己肯定感を貶してしまうはよくあると思います。
人間は誰かと比べ、誰かよりうまく物事が進まなかったりすると、自分自身に劣等感を抱き、自信というものがなくなっていきます。
しかし、自己肯定感とはまた再度構築することができます。又、うまく行かなったことは経験や反省と捉えるのではなく、利点として捉えていくことが大切です。
私も含め、皆様も上手くいかなかったことはあると思います。上手く行かず、悩むことが多くありましたが
利点として捉えて次の行動の道導【目標】を創ることで、凄く気持ち的にも重みにならず、むしろ前に進もうとする気力が湧いてきました。
目標を捉えて前に進む人に対して、誰も文句などいう人はいません。自分の人生というものを大切してください。人生というよりも旅を楽しんでください!

アメバ/kokorocoaching/ココロコーチング

どこにも落ちている自己肯定感の高め方

私は、自己肯定感を高める際、いろんな場所や環境を利用しています。
もし、ゴミが外に落ちていたら拾う事
もし、人が困っていたら助ける事    等
「もし」という言葉を使って日々動き続けると、自分にとっても大きなメリットが発生します。
理由としては、「もし」を想定して物事を考える時、人は良い方向のことをよく考えると思います。そして、「もし」が本当に実現した時、人は素早く動きそれを達成することができます。
計画を作ることが苦手な方や計画通り進めることが苦手な方がいれば、「もし」という言葉を想定して動いてみて、上手くいったら想定が成功していた!上手くいかなかったら想定が少しズレていた!と失敗と考えるのはやめてください!むしろ、成功してきている!と考えてみてください!
皆様が思っている以上に効果というものを実感することができます!